友寄クリニック

検査金額(3割負担の場合)

診察料などは別です。

薬剤や処置の内容(病理検査が複数の場合など)により負担金額は変わります。

頭部CT検査 (単純) 約4000円
骨粗しょう症検査 (骨塩定量検査) 約500円
頚動脈エコー検査   約2000円

詳細はお気軽にお問い合わせください。

検査金額(3割負担の場合)

診察料などは別です。

薬剤や処置の内容(病理検査が複数の場合など)により負担金額は変わります。

腹部超音波検査 約1500円
胃内視鏡検査 (観察のみ) 約4500円
(生検した場合) 約9000円
大腸内視鏡検査 (観察のみ) 約6000円
(生検した場合) 約15000円
大腸内視鏡下ポリープ切除術 約30000円(入院料含む場合)

詳細はお気軽にお問い合わせください。

お知らせ:国民のメタボ対策・特定検診が実施されます

平成20年度より40~74歳までのほとんどの人に生活習慣病予防のための特定検診・保健指導の実施が義務づけられます。

沖縄は肥満者が多く、30才代以上の男性の半分、女性の4分の1が肥満とされており、メタボリックシンドローム該当者も多いことが予想されています。

当クリニックでも検診実施いたします。

また、検診後に問題点が見つかった方には早期対策について最新の情報を提供しつつ、どのように生活を改善したらいいかみなさまと一緒に考えて生きます。

どうぞ地域のかかりつけ医としてご利用ください。

トピック:大腸ポリープ切除術

近年、大腸・直腸がんが増えています。

食の欧米化(肉類のとりすぎ、野菜など食物繊維摂取不足)・肥満などが原因と考えられ、生活習慣病のひとつと考えられてきています。

排便のときに出血するなどの症状が出てからの検査では、残念ながら進行がんの状態になってからしか発見できないことがしばしばあります。

何も症状が出ない、小さな病変のうちに治療をすれば、がんへの進行を予防できます。

前がん状態と考えられるポリープの状態でしたら、内視鏡検査を受ける感覚でポリープを切除できる内視鏡治療が可能です。

便の潜血反応を見る大腸がん検診をしっかり毎年受け、便潜血検査で異常を指摘されたら放置せず早めに内視鏡検査を受けましょう。

大腸がんの家族歴がある方、以前にポリープや憩室などの大腸疾患を診断されたことがあるなどのリスクの高い方は定期的に内視鏡検査を受けることをお勧めします。

当クリニックでは、大腸内視鏡検査を受ける当日にポリープが見つかった場合、内視鏡的に治療が可能であると診断されればその場でポリープ切除術を受けることが可能です。

詳しいことはお気軽にお尋ねください。

トピック:頚動脈エコー検査

頚動脈エコー検査

検査用ベッドに横になり、首に超音波を当てて調べます。10分から15分ほどの検査で痛みはありません。

この検査で心臓から頭への血液を送る太い首の血管である「頚動脈」の動脈硬化の進み具合やプラークがないか、あればどのようなプラークかを調べます。

頚動脈の動脈硬化の状態は脳血管疾患や心筋梗塞などと関連があることがわかってきています。

この検査で、動脈硬化による疾患のリスクを評価でき、また患者さまご自身の目で確認していただけます。

  • 脳梗塞と診断された方
  • めまい・ふらつき・ろれつが回らないなどの脳梗塞症状が疑われる方
  • 心筋梗塞など動脈硬化性疾患を診断された方
  • 生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症)の方やヘビースモーカー、肥満の方など動脈硬化の危険が高い方

などにこの検査をお勧めします。

トピック:内視鏡の洗浄・消毒について~当クリニックの感染防止対策

内視鏡検査では体内に機器を挿入したり、またポリープ切除などの処置を行うことから院内感染にも十分な対策が必要です。

当クリニックでは、日本消化器内視鏡学会の「消化器内視鏡機器洗浄消毒法ガイドライン」や日本消化器内視鏡技師回安全管理委員会の「内視鏡の洗浄・消毒に関するガイドライン(第2版)」を遵守した万全の感染防止対策を行っております。

内視鏡についてはブラッシングを含めたスタッフによる洗浄の後に、高レベル消毒として正式に承認されている消毒薬を用い、自動洗浄消毒器により1件1件十分な洗浄・消毒を行っています。

また、組織検査やポリープ切除のために使用した処置具はガイドライン手順にのっとり超音波洗浄器で洗浄後、高圧蒸気滅菌処理にて完全無菌にて使用しております。どうぞご安心ください。

トピック:NBI(Narrow Band Imaging)内視鏡検査について

当クリニックで採用している内視鏡機器はNBIと呼ばれる特殊な光を用いることもできる内視鏡検査で、次世代の内視鏡として2006年に発売された最新の内視鏡機器です。

NBIにより粘膜表層の毛細血管が強調して表示されるので小さな病変も発見しやすくなります。

早期がんではまず粘膜表面の毛細血管が増える、拡張するといった毛細血管の変化が表れるので、通常の検査ではまだわかりにくいような病変もNBIにより発見しやすくなるのです。

NBIへの切り替えは通常の検査を行いながらボタン操作一つのみで出来るので、通常通りの検査をしている感覚で精密検査が可能です。

これまでは病変をはっきりさせるため色素をまいて内視鏡観察する色素散布による精密検査が行われていましたが、食道がんの早期発見に役立つ色素検査は、胸やけなどの刺激症状が出るなどの苦しい検査でしたが、NBIを利用することにより苦痛なく精密検査することが出来ます。

食道-通常光画像(拡大) 食道-NBI画像(拡大) 食道-通常光画像 食道-NBI画像
食道-通常光画像
(拡大)
食道-NBI画像
(拡大)
食道-通常光画像 食道-NBI画像

トピック:苦痛の少ない鼻からの胃内視鏡検査

鼻から行う内視鏡検査には、こんな特徴があります。

苦痛が少ない

内視鏡は、鼻にスムーズに挿入できる、5mmの細さです。検査中の苦痛が少ないため、強い麻酔の必要もありません。

吐き気が起きにくい

内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることもないので、不快感や吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。

会話ができる

検査中も会話が可能です。

質問をしたいとき、気分を告げたいときなど、医師と自由にお話できるので安心です。

鼻からの内視鏡検査を実現する内視鏡は、こんな構造になっています。

鉛筆より細い内視鏡

先端部約5mmの極細内視鏡

内視鏡は先端部約5mmという細さです。鉛筆と比べると、どれだけ細いかがお分かりいただけることでしょう。

診断に必要な機能も充実

処置具用の2mmの「鉗子口」を備えているので、胃液の吸引や組織採取なども行えます。

細くても観察画像は高画質

超小型CCDを搭載しているため、医師は通常の内視鏡と同等の高画質で観察が行えます。

【ご注意ください】

●鼻腔や患者様の容態によっては、鼻からの挿入が難しい場合もあります。

●経鼻内視鏡は非常に細いため、処置には適さない場合もあります。

※詳しくは、診察時に担当医師にご相談ください。

看護師募集のお知らせ

当院では、常勤(夜勤あり・なし 相談可)の正看護師を募集しています。詳しくは電話・メール等でお問い合わせください。

生活習慣病診療

メタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、高脂血症の治療は動脈硬化による脳・心血管系疾患の予防のためにとても大切です。将来にわたる皆様の健康の維持を目標に、当クリニックでは患者さまの背景にある食習慣や運動不足の問題点を患者さまとともに考え、指導・治療に当たっています。

胃腸の悩み

近年、内視鏡検査で診断できる逆流性食道炎、消化性潰瘍、潰瘍性大腸炎・大腸憩室症など器質的疾患のほかに、検査では異常の見つからない機能性胃腸症や過敏性腸症候群、慢性便秘症などの機能的な疾患が増えてきています。器質的疾患(検査により病態がわかる病気)かどうかを内視鏡検査などで診断、機能的疾患に対してはストレスなどの生活の見直しをしながら薬物療法などで治療をしていきます。もちろん器質的疾患に対してはそれぞれの病態に合わせて治療します。

内視鏡検査

嘔吐反射の出にくい細いカメラによる鼻からの内視鏡検査を行っています。鎮静剤などを基本的に使いませんので、検査終了後すぐに日常生活に戻れます。また、モニターを医師とともに検査中に確認できます。お話もできるのでモニターを見ながら会話も可能です。これまで食道がんの早期発見には色素を散布して行 う色素内視鏡が威力を発揮していましたが、この検査は粘膜に刺激があり患者様によっては苦痛を伴う検査でした。当クリニックでは特殊光(NBI)を利用し た内視鏡検査により、通常の内視鏡と同様の感覚で精密検査が行えます。

大腸がん・ポリープの診断には病変の拡大観察も可能な拡大内視鏡を利用することで通 常の検査中に即精密検査ができます。当クリニックでは切除が必要 なポリープが見つかった場合、その日で治療することも取り入れています。ポリープ切除後には安全のために基本的に入院にて診療しています。

内視鏡検査-超小型CCD採用
内視鏡検査-超小型CCD採用
内視鏡前処置コーナー 内視鏡室
内視鏡前処置
コーナー
内視鏡室

ピロリ菌

胃の中に感染し、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・慢性胃炎・胃がんの原因となることが明らかになっています。当クリニックでは尿検査や呼気検査、内視鏡検査による方法でピロリ菌感染を診断、治療を行います。治療は1週間の抗生物質と胃薬により行います。

超音波検査

超音波検査は主に肝臓・胆石・腎臓・すい臓を観察する検査です。超音波を利用するので体に害がなく、痛みもない検査です。とくに肝機能異常や血尿のある方、腹痛などの腹部症状のある方にお勧めします。

健康診断・一般検診

当クリニックでは健康診断・一般検診も行っております。

基本健康診断

  • 身体測定・視力・聴力・血圧・問診・診察・胸部X線・尿検査
  • 特定検診(那覇市)

一般定期健診

  • 基本健康診断+血液検査(貧血・肝機能・脂質・糖尿病検査)
  • 企業検診 項目は相談に応じます。

予防接種

肺炎球菌ワクチン 予防接種しています。(8000円)

肺炎は日本人の死因の第4位に上り、日本人の高齢化に伴い増加傾向にある病気です。

高齢者の肺炎の原因として最も多いのは「肺炎球菌」という細菌によるものです。

「肺炎球菌ワクチン」はこの「肺炎球菌」に対する予防接種で、65歳以上の高齢者、呼吸器や心臓の慢性疾患の患者さん、糖尿病の患者さん、脾臓を摘出される方などにおすすめします。

予防接種の効果は1度接種すると5年以上継続します。

予防接種の時期は1年いつでもかまいません。

当クリニックでも予防接種をしております。

ただしこれまでに1度でもこの予防接種をしたことがある方は予防接種できませんのでご注意ください。

脳神経外科の診療内容

脳神経外科-CT室

脳神経外科診療においては、頭痛・腰痛の相談からパーキンソン病、てんかん、顔面けいれんなどの専門的治療、脳血管疾患の診療、認知症の相談、交通事故に伴う頭部外傷、むち打ち症の相談を行っております。リハビリテーションも利用した多角的な治療を行っています。また介護支援専門員(ケアマネージャー)の立場から介護の相談にも乗っております。(介護病床あり)。どうぞお気軽にご相談ください。

頭痛相談

頭痛をもたらす原因疾患を神経学的検査、レントゲン検査、脳波検査、CT検査などで診断し、治療します。また予防についても一緒に考えていきます。片頭痛、群発頭痛、緊張型(筋収縮性)頭痛、混合型頭痛、外傷性頭痛(頭部打撲)、脳血管性頭痛、(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞)、脳腫瘍などを取り扱います。
当院で行っていない高度医療が必要な場合は病診連携により適切な医療機関をご紹介しますのでご安心してご相談ください。

腰痛の相談

腰が激しく痛む、腰が重だるい、腰から足にかけて痛んだりしびれたりする・・・などでお困りではありませんか?気軽にご相談ください。

レントゲン検査、CT検査、骨塩定量検査などにより腰痛をもたらす原因疾患の診断と対処法を一緒に考えていきます。腰痛症、ぎっくり腰、筋・筋膜性腰痛症、腰椎捻挫、腰部挫傷、腰部変形性椎症、腰椎間板症、椎間板ヘルニア、骨粗しょう症などを扱っております。

パーキンソン病の相談

パーキンソン病は脳の病気です。脳の「黒質」という部分の神経細胞が変化、減少することによってドパミンという神経信号を伝える物質が減少しておきる、原因不明の病気です。手足が震える、手足の筋肉がこわばる、身体の動きが遅くなる、倒れやすくなるなどの症状があります。神経学的検査、CT検査、脳波検査などで診断し、対処法、予後について一緒に考えていきます。

脳血管疾患の相談

頭痛がする、めまいがする、手足がしびれる、手足の動きが悪い、ボーっとしている、ろれつが回らない、歩けないなどの神経症状がみられる場合、脳血管疾患の可能性があります。神経学的検査、レントゲン検査、脳波検査、CT検査、頚動脈エコー、などにより診断し、治療、または必要であれば適切な医療機関への紹介を行っています。

てんかん・顔面けいれんの相談

全身または体の一部のけいれん発作、一過性の意識消失発作(短時間突然意識がなくなる)、目の周りや顔面がけいれんしてひきつける場合はご相談下さい。神経学的検査、レントゲン検査、脳波検査、CT検査によりてんかんの種類や顔面のけいれんの診断を行います。薬の選択、予後について丁寧に説明します。難治性の顔面けいれんに対しては予約の上、ボトックス注による神経ブロックの治療も行います。

認知症の相談

物忘れ相談

物忘れはありませんか?同じことを何度も言ったり聞いたりすることはありませんか?火の不始末、ガス栓の閉め忘れは?これらの症状は認知症の初発症状の可能性があります。認知症は脳の神経細胞が少しずつ減少していく病気です。今まで一人でできていたこと(料理や運転、買い物など)が進行に伴い少しずつできなくなっていきます。認知症の鑑別診断を行い、治療(アリセプト)や予後、またご家族のかかわり方などお悩みに総合的に対応していきます。

介護の相談

当クリニックは介護指定施設として県より6床が認可されています。要介護者の中で施設入所をご希望の方は随時、相談を受け付けております。

入所されますときめ細かいケアープランを立てて、それにそった手厚い看護・心のこもったぬくもりのある介護サービスを行なっております。お気軽にご相談ください。

リハビリテーション科

手足の麻痺などで不自由になった四肢を種々リハビリテーション運動器具を用いて残存機能の改善に努めます。(脳出血後遺症、脳梗塞後遺症、脳腫瘍後遺症、交通事故後遺症など)

また、頸の痛み、腰痛、膝痛などを超短波治療器、ホットパック療法、ホットリズミー、ウォーターベッド、オートヘルサーなどの温熱療法で処置し、痛みの軽減に努めます。また、頸または腰のけん引器具を用いたけん引治療も行なっています。

リハビリテーション室 リハビリ機器類
リハビリテーション室 リハビリ機器類

外科

外傷などの創傷処置(縫合)、脂肪腫や粉瘤(トーフヌカシー)、血管腫などの皮下腫瘍摘出手術、陥入爪、ガングリオン、膿瘍、熱傷などの治療を行なっています。四肢の骨折・脱臼などの整形外科的治療も対応しております。

脳神経外科医師 紹介

医師名 友寄クリニック院長 友寄英雄
院長 友寄 英雄
(ともよせ ひでお)
専門領域 脳神経外科・外科一般
略歴 昭和47年 久留米大学医学部大学院卒業、学位(医学博士)取得
昭和47年 久留米大学医学部脳神経外科助手
昭和48年 沖縄県立中部病院就職
昭和51年 那覇市寄宮にて 友寄脳神経外科(無床クリニック)開院
昭和55年 那覇市泉崎にて 友寄脳神経外科(有床クリニック)開設
資格・学会 生活保護指定医
労災保険診療指導医
身体障害者福祉法指定医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定スポーツ医
介護支援専門員(ケアマネージャー)
ボトックス注100(ボツリヌス毒素製剤)講習実技セミナー修了医
日本医師会員 日本脳神経外科学会員

内科医師 紹介


医師名 友寄クリニック内科医師 川上 祐子
川上 祐子
(かわかみ ゆうこ)
専門領域 消化器内科・内科一般
略歴 平成5年琉球大学医学部医学科卒業(琉球大学附属病院で研修 )
泉崎病院(現おもろまちメディカルセンター)
中部地区医師会立成人病検診センター
西武門病院(消化器系検診・内科診療)
資格 日本内科学会専門医
日本消化器がん検診学会認定医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本大腸肛門学会会員
日本肝臓学会会員
コメント 消化器内科を専門としています。苦痛の少ない安全な検査を提供できるよう心がけています。
生活習慣病の管理にも力を入れています。適宜漢方診療なども取り入れ、患者さんの病気の背景にある生活様式や環境などを踏まえて心身両面からの総合的な視点で、患者さん自身の全体的な健康回復のお手伝いをしていきたいと思っております。

院長ごあいさつ

昭和51年8月開院以来脳神経外科疾患への診療に携わってまいりましたが、今般、平成20年4月1日より川上祐子医師を迎え、地域の皆様のよりよい 医療ニーズに応えるために内科・消化器科を新設し更なる診療の充実を図ることとなりました。新たに頚動脈エコー・腹部エコー検査、胃大腸内視鏡検査を導 入、最新の医療機器を活用し、より密度の濃い医療を提供できるものと確信します。

今後とも更なるご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

友寄クリニック院長 友寄英雄

クリニック概要


施設長名 友寄 英雄(トモヨセ ヒデオ)
診療科目 脳神経外科 脳神経外科、外科、リハビリテーション科
内科 内科、消化器科
診療日(休診日) 9:00~18:00(日曜日、祝祭日)
住所 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2-2-6
連絡先 TEL:098-855-0852 FAX:098-855-0853
E-mail:info@tomoyose-c.com
脳神経外科 診療時間案内
午前( 9時~13時)
午後(14時~18時)
内科 診療時間案内
午前( 9時~13時) 検査
のみ
午後(14時~18時)