禁煙治療(保険適応)行ってます
平成20年7月より当院の禁煙治療に保険が使えるようになりました。保険診療による禁煙治療は、チャンピックス(飲み薬)またはニコチネルTTS(ニコチンパッチ)による治療で、12週間の治療プログラムとなります。現在のところ禁煙成功率は高く、12週間終了時点で8割の方が禁煙に成功しています。
あなたも禁煙にチャレンジしてみませんか?(保険適応となるのは、ニコチン依存症と診断された場合です。)
禁煙外来は予約制です。お気軽にお尋ねください。

平成20年7月より当院の禁煙治療に保険が使えるようになりました。保険診療による禁煙治療は、チャンピックス(飲み薬)またはニコチネルTTS(ニコチンパッチ)による治療で、12週間の治療プログラムとなります。現在のところ禁煙成功率は高く、12週間終了時点で8割の方が禁煙に成功しています。
あなたも禁煙にチャレンジしてみませんか?(保険適応となるのは、ニコチン依存症と診断された場合です。)
禁煙外来は予約制です。お気軽にお尋ねください。
平成20年度より40~74歳までのほとんどの人に生活習慣病予防のための特定検診・保健指導の実施が義務づけられます。
沖縄は肥満者が多く、30才代以上の男性の半分、女性の4分の1が肥満とされており、メタボリックシンドローム該当者も多いことが予想されています。
当クリニックでも検診実施いたします。
また、検診後に問題点が見つかった方には早期対策について最新の情報を提供しつつ、どのように生活を改善したらいいかみなさまと一緒に考えて生きます。
どうぞ地域のかかりつけ医としてご利用ください。
近年、大腸・直腸がんが増えています。
食の欧米化(肉類のとりすぎ、野菜など食物繊維摂取不足)・肥満などが原因と考えられ、生活習慣病のひとつと考えられてきています。
排便のときに出血するなどの症状が出てからの検査では、残念ながら進行がんの状態になってからしか発見できないことがしばしばあります。
何も症状が出ない、小さな病変のうちに治療をすれば、がんへの進行を予防できます。
前がん状態と考えられるポリープの状態でしたら、内視鏡検査を受ける感覚でポリープを切除できる内視鏡治療が可能です。
便の潜血反応を見る大腸がん検診をしっかり毎年受け、便潜血検査で異常を指摘されたら放置せず早めに内視鏡検査を受けましょう。
大腸がんの家族歴がある方、以前にポリープや憩室などの大腸疾患を診断されたことがあるなどのリスクの高い方は定期的に内視鏡検査を受けることをお勧めします。
当クリニックでは、大腸内視鏡検査を受ける当日にポリープが見つかった場合、内視鏡的に治療が可能であると診断されればその場でポリープ切除術を受けることが可能です。
詳しいことはお気軽にお尋ねください。
検査用ベッドに横になり、首に超音波を当てて調べます。10分から15分ほどの検査で痛みはありません。
この検査で心臓から頭への血液を送る太い首の血管である「頚動脈」の動脈硬化の進み具合やプラークがないか、あればどのようなプラークかを調べます。
頚動脈の動脈硬化の状態は脳血管疾患や心筋梗塞などと関連があることがわかってきています。
この検査で、動脈硬化による疾患のリスクを評価でき、また患者さまご自身の目で確認していただけます。
などにこの検査をお勧めします。
内視鏡検査では体内に機器を挿入したり、またポリープ切除などの処置を行うことから院内感染にも十分な対策が必要です。
当クリニックでは、日本消化器内視鏡学会の「消化器内視鏡機器洗浄消毒法ガイドライン」や日本消化器内視鏡技師回安全管理委員会の「内視鏡の洗浄・消毒に関するガイドライン(第2版)」を遵守した万全の感染防止対策を行っております。
内視鏡についてはブラッシングを含めたスタッフによる洗浄の後に、高レベル消毒として正式に承認されている消毒薬を用い、自動洗浄消毒器により1件1件十分な洗浄・消毒を行っています。
また、組織検査やポリープ切除のために使用した処置具はガイドライン手順にのっとり超音波洗浄器で洗浄後、高圧蒸気滅菌処理にて完全無菌にて使用しております。どうぞご安心ください。
当クリニックで採用している内視鏡機器はNBIと呼ばれる特殊な光を用いることもできる内視鏡検査で、次世代の内視鏡として2006年に発売された最新の内視鏡機器です。
NBIにより粘膜表層の毛細血管が強調して表示されるので小さな病変も発見しやすくなります。
早期がんではまず粘膜表面の毛細血管が増える、拡張するといった毛細血管の変化が表れるので、通常の検査ではまだわかりにくいような病変もNBIにより発見しやすくなるのです。
NBIへの切り替えは通常の検査を行いながらボタン操作一つのみで出来るので、通常通りの検査をしている感覚で精密検査が可能です。
これまでは病変をはっきりさせるため色素をまいて内視鏡観察する色素散布による精密検査が行われていましたが、食道がんの早期発見に役立つ色素検査は、胸やけなどの刺激症状が出るなどの苦しい検査でしたが、NBIを利用することにより苦痛なく精密検査することが出来ます。
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| 食道-通常光画像 (拡大) |
食道-NBI画像 (拡大) |
食道-通常光画像 | 食道-NBI画像 |
内視鏡は、鼻にスムーズに挿入できる、5mmの細さです。検査中の苦痛が少ないため、強い麻酔の必要もありません。
内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることもないので、不快感や吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。
検査中も会話が可能です。
質問をしたいとき、気分を告げたいときなど、医師と自由にお話できるので安心です。
鉛筆より細い内視鏡
内視鏡は先端部約5mmという細さです。鉛筆と比べると、どれだけ細いかがお分かりいただけることでしょう。
処置具用の2mmの「鉗子口」を備えているので、胃液の吸引や組織採取なども行えます。
超小型CCDを搭載しているため、医師は通常の内視鏡と同等の高画質で観察が行えます。
【ご注意ください】
●鼻腔や患者様の容態によっては、鼻からの挿入が難しい場合もあります。
●経鼻内視鏡は非常に細いため、処置には適さない場合もあります。
※詳しくは、診察時に担当医師にご相談ください。
当院では、常勤(夜勤あり・なし 相談可)の正看護師を募集しています。詳しくは電話・メール等でお問い合わせください。
肺炎は日本人の死因の第4位に上り、日本人の高齢化に伴い増加傾向にある病気です。
高齢者の肺炎の原因として最も多いのは「肺炎球菌」という細菌によるものです。
「肺炎球菌ワクチン」はこの「肺炎球菌」に対する予防接種で、65歳以上の高齢者、呼吸器や心臓の慢性疾患の患者さん、糖尿病の患者さん、脾臓を摘出される方などにおすすめします。
予防接種の効果は1度接種すると5年以上継続します。
予防接種の時期は1年いつでもかまいません。
当クリニックでも予防接種をしております。
ただしこれまでに1度でもこの予防接種をしたことがある方は予防接種できませんのでご注意ください。