那覇市泉崎の脳神経外科、内科・消化器科「友寄クリニック」地域のかかりつけ医としてご相談下さい!

友寄クリニック

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内科・消化器科
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診療内容

内科

診察

内科診療ではかぜなどの一般的な病気をはじめ、メタボリックシンドローム、高血圧、高脂血症・糖尿病などの生活習慣病の予防・対策に力を注いでいます。



生活習慣病診療

生活習慣病診療

メタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、高脂血症の治療は動脈硬化による脳・心血管系疾患の予防のためにとても大切です。将来にわたる皆様の健康の維持を目標に、当クリニックでは患者さまの背景にある食習慣や運動不足の問題点を患者さまとともに考え、指導・治療に当たっています。


基本健康診断

基本健康診断

身体測定・視力・聴力・血圧・問診・診察・胸部X線・尿検査
特定・長寿検診(市町村や企業からの受診券をお持ち下さい)


がん検診

がん検診

がん検診(那覇市の方のみ)
肺・大腸・胃がん検診を受診券または国民健康保険証を利用して受けることができます。
※肺・大腸・・・無料
胃がん検診は胃カメラ検診の為、オプション料金(3,000円)が掛かります。


一般定期健診

一般定期健診

基本健康診断+血液検査(貧血・肝機能・脂質・糖尿病検査)
企業検診 項目は相談に応じます。



料金表

健康診断 身体測定・血圧・医師診察・診断書のみ

2,200円

学生健康診断① 身体測定・視力・検尿・血圧・胸部レントゲン・医師診察

3,700円

学生健康診断② 身体測定・視力・検尿・血圧・聴力・貧血
胸部レントゲン・医師診察

4,100円

一般健康診断①
(公務員)
身体測定・検尿・血圧・胸部レントゲン・医師観察

4,100円

一般健康診断② 身体測定・視力・検尿・血圧・聴力・胸部レントゲン・医師観察

4,600円

一般健康診断③ 身体測定・視力・検尿・血圧・聴力・貧血・肝機能
糖尿病・心電図・胸部レントゲン・医師観察

7,560円


肺炎球菌ワクチン 予防接種しています。(8,000円)

肺炎球菌ワクチン 予防接種しています。(8,000円)

肺炎は日本人の死因の第4位に上り、日本人の高齢化に伴い増加傾向にある病気です。高齢者の肺炎の原因として最も多いのは「肺炎球菌」という細菌によるものです。「肺炎球菌ワクチン」はこの「肺炎球菌」に対する予防接種で、65歳以上の高齢者、呼吸器や心臓の慢性疾患の患者さん、糖尿病の患者さん、脾臓を摘出される方などにおすすめします。
予防接種の効果は1度接種すると5年以上継続します。予防接種の時期は1年いつでもかまいません。当クリニックでも予防接種をしております。ただしこれまでに1度でもこの予防接種をしたことがある方は予防接種できませんのでご注意ください。
※市町村の補助の券が使えます。


インフルエンザワクチン 予防接種

3,100円

B型肝炎ワクチン(予約が必要です9

4,500円

破傷風ワクチン

3,000円


消化器科

消化器科では内視鏡検査・超音波検査を行い、しっかりとした診断をもとに治療を行ないます。
苦痛の少ない検査を心がけ、十分な感染対策のもと安心安全の検査を行っております。
検査・診察にて当院では行えない専門的診療が必要と判断した場合は迅速に適切な病院にご紹介します。ご安心して受診ください。


内視鏡検査

内視鏡検査

嘔吐反射の出にくい細いカメラによる鼻からの内視鏡検査を行っています。鎮静剤などを基本的に使いませんので、検査終了後すぐに日常生活に戻れます。また、モニターを医師とともに検査中に確認できます。お話もできるのでモニターを見ながら会話も可能です。これまで食道がんの早期発見には色素を散布して行 う色素内視鏡が威力を発揮していましたが、この検査は粘膜に刺激があり患者様によっては苦痛を伴う検査でした。当クリニックでは特殊光(NBI)を利用し た内視鏡検査により、通常の内視鏡と同様の感覚で精密検査が行えます。

大腸がん・ポリープの診断には病変の拡大観察も可能な拡大内視鏡を利用することで通 常の検査中に即精密検査ができます。当クリニックでは切除が必要 なポリープが見つかった場合、その日で治療することも取り入れています。ポリープ切除後には安全のために基本的に入院にて診療しています。


内視鏡検査
内視鏡検査
内視鏡検査


内視鏡の洗浄・消毒について~当クリニックの感染防止対策

内視鏡検査では体内に機器を挿入したり、またポリープ切除などの処置を行うことから院内感染にも十分な対策が必要です。当クリニックでは、日本消化器内視鏡学会の「消化器内視鏡機器洗浄消毒法ガイドライン」や日本消化器内視鏡技師回安全管理委員会の「内視鏡の洗浄・消毒に関するガイドライン(第2版)」を遵守した万全の感染防止対策を行っております。
内視鏡についてはブラッシングを含めたスタッフによる洗浄の後に、高レベル消毒として正式に承認されている消毒薬を用い、自動洗浄消毒器により1件1件十分な洗浄・消毒を行っています。
また、組織検査やポリープ切除のために使用した処置具はガイドライン手順にのっとり超音波洗浄器で洗浄後、高圧蒸気滅菌処理にて完全無菌にて使用しております。どうぞご安心ください。


NBI(Narrow Band Imaging)内視鏡検査について

クリニックで採用している内視鏡機器はNBIと呼ばれる特殊な光を用いることもできる内視鏡検査で、次世代の内視鏡として2006年に発売された最新の内視鏡機器です。
NBIにより粘膜表層の毛細血管が強調して表示されるので小さな病変も発見しやすくなります。
早期がんではまず粘膜表面の毛細血管が増える、拡張するといった毛細血管の変化が表れるので、通常の検査ではまだわかりにくいような病変もNBIにより発見しやすくなるのです。
NBIへの切り替えは通常の検査を行いながらボタン操作一つのみで出来るので、通常通りの検査をしている感覚で精密検査が可能です。
これまでは病変をはっきりさせるため色素をまいて内視鏡観察する色素散布による精密検査が行われていましたが、食道がんの早期発見に役立つ色素検査は、胸やけなどの刺激症状が出るなどの苦しい検査でしたが、NBIを利用することにより苦痛なく精密検査することが出来ます。

NBI(Narrow Band Imaging)内視鏡検査

大腸ポリープ切除術

近年、大腸・直腸がんが増えています。

食の欧米化(肉類のとりすぎ、野菜など食物繊維摂取不足)・肥満などが原因と考えられ、生活習慣病のひとつと考えられてきています。排便のときに出血するなどの症状が出てからの検査では、残念ながら進行がんの状態になってからしか発見できないことがしばしばあります。

何も症状が出ない、小さな病変のうちに治療をすれば、がんへの進行を予防できます。前がん状態と考えられるポリープの状態でしたら、内視鏡検査を受ける感覚でポリープを切除できる内視鏡治療が可能です。

便の潜血反応を見る大腸がん検診をしっかり毎年受け、便潜血検査で異常を指摘されたら放置せず早めに内視鏡検査を受けましょう。大腸がんの家族歴がある方、以前にポリープや憩室などの大腸疾患を診断されたことがあるなどのリスクの高い方は定期的に内視鏡検査を受けることをお勧めします。

当クリニックでは、大腸内視鏡検査を受ける当日にポリープが見つかった場合、内視鏡的に治療が可能であると診断されればその場でポリープ切除術を受けることが可能です。

詳しいことはお気軽にお尋ねください。


超音波検査

超音波検査は主に肝臓・胆石・腎臓・すい臓を観察する検査です。超音波を利用するので体に害がなく、痛みもない検査です。とくに肝機能異常や血尿のある方、腹痛などの腹部症状のある方にお勧めします。


ピロリ菌

胃の中に感染し、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・慢性胃炎・胃がんの原因となることが明らかになっています。当クリニックでは尿検査や呼気検査、内視鏡検査による方法でピロリ菌感染を診断、治療を行います。治療は1週間の抗生物質と胃薬により行います。


胃腸の悩み

近年、内視鏡検査で診断できる逆流性食道炎、消化性潰瘍、潰瘍性大腸炎・大腸憩室症など器質的疾患のほかに、検査では異常の見つからない機能性胃腸症や過敏性腸症候群、慢性便秘症などの機能的な疾患が増えてきています。器質的疾患(検査により病態がわかる病気)かどうかを内視鏡検査などで診断、機能的疾患に対してはストレスなどの生活の見直しをしながら薬物療法などで治療をしていきます。もちろん器質的疾患に対してはそれぞれの病態に合わせて治療します。


肛門の悩み

痔核(いぼ痔)のお話

痔の中で最も多い疾患です。
症状:排便時の出血、残便感、肛門から痔核が飛び出てくる感じ
原因:いきみの繰り返し、便秘、激しい下痢、重いものを持つなど肛門に負担がかかることで
   痔のうっ血、粘膜(クッション)のたるみがおこるため

イボ痔

痔核(いぼ痔)の分類

1度

痔核の出血はない 痛みは無く鮮血を出血することが多い→保存治療



2度

排便時に痔核は脱出するが自然に戻る→ 保存治療しかし繰り返す場合はジオン注(ALTA)の適応



3度

脱出して指で押し込まないと戻らない→ジオン注または手術療法



4度

指で押し込んでも戻らず 出たままの状態 粘液が滲みでて下着が汚れる→ジオン注または手術療法または併用



激しい痛みを伴う痔核

血栓性外痔核

肛門周囲に血栓(血の塊)が作られたもの皮膚が自壊(自然に破れて)出血することがある



嵌頓痔核

痔核内に血栓が多くでき、嵌頓状態(脱出して腫れ戻らなくなる)となったもの



いずれも痛みの強い時期は保存療法が一般的です


基本的な治療の流れ


痔核(いぼ痔)の治療法

治療:痔核の治療の基本は保存療法です。
保存治療を行なっても出血、脱出などがある場合に注射療法や手術が行われます

1.保存療法

消炎鎮痛剤 軟膏 坐薬 坐浴などでの治療

軟膏の使用方法

坐薬の使用方法

坐浴:ぬるま湯に腰までしっかり使って5~10分程度リラックスしましょう

坐浴を行うことで肛門がリラックスし痛み、
血流が改善され頻回に行うと効果テキメンです



2.4段階注射法(ALTA、ジオン療法)

図のように痔核上方 痔核 痔核下縁に 4段階で注入する方法 手術に比べ痔核の再発率がやや高いが大幅に痛みが少ない治療法 繰り返し注射可能で再発患者さんにも安全に施行可能

商品名:ジオン
一般名:ALTA



作用機序

どのようにして効くのか
ジオンの成分である硫酸アルミニウムカリウムは強い炎症を起こします これを痔に注入して痔組織に強い炎症を起こし“カンパチ”にして出血や脱出をなくす治療です またもう一つの主成分のタンニン酸は炎症の調整役として働いています。

これまで約300人に注入療法を施行して大きな偶発症はありません



3.手術療法(結紮切除法)

痔核に流れる血管を結紮し痔核を切り取る方法
ほとんどすべてに痔核に対応でき、
再発率も低いが術後やや痛みが強い全患者さんで腰椎麻酔(半身麻酔入院)が必要

※痔核のみならず 痔瘻(あなじ) 裂肛(きれじ)毛巣洞 膿皮症 などにも対応可能です。



検査金額(3割負担の場合)

診察料などは別です。
薬剤や処置の内容(病理検査が複数の場合など)により負担金額は変わります。

腹部超音波検査

約1,500円

胃内視鏡検査(観察のみ)

約4,500円

胃内視鏡検査(生検した場合)

約9,000円

大腸内視鏡検査(観察のみ)

約6,000円

大腸内視鏡検査(生検した場合)

約15,000円

大腸内視鏡下ポリープ切除術(入院料含む場合)

約30,000円

内痔核ジオン治療(入院料含む場合)

約30,000円

内痔核ジオン治療(日帰りの場合)

約20,000円

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